こんにちは、GRIT整骨院です💪
今回は、スポーツリハビリについてお話ししたいと思います。
現在GRIT整骨院には、
- アキレス腱断裂の術後
- 前十字靭帯(ACL)断裂の術後
といった、大きなスポーツ外傷を経験された方が多く来院されています。

スポーツリハビリというと、
- 筋力を戻す
- 関節の可動域を戻す
この2つがとても大事なのは言うまでもありません。
実際、リハビリの中でも大前提として取り組んでいます✨
しかし現場では、「筋力も戻っている」「可動域も問題ない」
それなのに…
- プレー中に痛みが出る
- 思い切って動けない
- どこか怖さが残っている
このような悩みを抱える方が少なくありません。
実はこれ、手術後に限った話ではありません。
捻挫・肉離れ・疲労骨折など、あらゆるスポーツ外傷でも同じことが起こります。
ではなぜ、身体は“治っているはず”なのに、思い通りに動けないのでしょうか?
その原因のひとつとして考えられるのが「学習性の不使用」です。
学習性の不使用とは、
- 痛みがあった時期に
- 無意識にその部位を使わないようにしたり
- 痛みを避ける動きを繰り返すことで
「使わない動き」を身体と脳が学習してしまう状態のことを言います。
最初は身体を守るための反応ですが、これが長く続くと…
- 頭では「動かしていい」と分かっていても
- 身体がイメージ通りに反応しない
- 治っているはずなのに痛みが残る
といった状態につながってしまいます。
つまり、筋肉や関節だけでなく、動きそのものの再学習が必要になるのです。

GRIT整骨院では、
- 筋力・可動域の回復
- 身体の使い方の修正
- スポーツ動作に近い動きの再学習
この部分をとても大切にし、「復帰したあとに本当に使える身体」を目指したリハビリを行っています🔥
ただ治すだけでなく、「もう一度プレーを楽しめる」「怖さなく全力を出せる」
そんな状態での復帰を一緒に目指します。
もし、
- スポーツ復帰後の痛み
- 思い切ったプレーができない不安
- リハビリがうまく進んでいないと感じている方
ぜひ一度、GRIT整骨院にご相談ください😊
あなたの「まだ戻りきっていない部分」を一緒に見つけ、改善していきましょう💪✨
